Space View

SPACE×TECHによる地球規模の課題解決

ニュースペース時代に向けて、テクノロジーを活用し宇宙観をもって次世代のサービスを提供していきます。

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What do we do?

リモートセンシングによる衛星データを活用したサービス創出、衛星部品のサプライチェーン最適化、PICO級、NANO級の人工衛星の開発、組み立て、試験などを行います。

研究開発分野では、CubeSat人工衛星と連携した海洋調査のための海洋ドローンの開発、スマートシティにおける衛星データ活用のためのデータ基盤の研究開発など、産学と連携した研究を行っています。

MISSION

人類が活動領域を宇宙に広げてから半世紀が経ち、宇宙産業は着実に発展してきました。近年では様々な産業で付加価値を創造するために衛星データや宇宙関連技術が使われ始めています。我々はスペーステックカンパニーとして人工衛星データや宇宙関連技術を活用した新たなサービスを創出し、あらゆる産業のイノベーション基盤を築く支援をしていきたいと考えています。

Roadmap

2019 JUNE
宇宙テックカンパニーとして
事業構想
2020 OCTOBER

Space View Pte.LTD.設立

2020 November

株式会社Space View設立

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2021 MAY

SVIEW PVT.LTD.設立

2021 JUNE
人工衛星開発

衛星パーツECポータル開設

2021 AUGUST

人工衛星データ活用ポータル開設

2021 SEPTEMBER

コペルニクスグローバルコンペティションにおいて最終選考にノミネート

News

Spaceview の最新情報

2021年度 コペルニクスマスターズチャレンジに参加し

Space View社 (以下弊社) は、2021年度 コペルニクスマスターズチャレンジに参加し、貨物船舶ナビゲーションサポートシステムに関する衛星データを活かした革新的なアイデアを発表しました。世界各国から参加した企業、大学、個人らと共に、アイデアの優位性、革新性、持続可能性などについて競い合い、最終選考にノミネートされました。
Space View社 (以下弊社) は、2021年度 コペルニクスマスターズチャレンジに参加し、貨物船舶ナビゲーションサポートシステムに関する衛星データを活かした革新的なアイデアを発表しました。世界各国から参加した企業、大学、個人らと共に、アイデアの優位性、革新性、持続可能性などについて競い合い、最終選考にノミネートされました。 弊社が発表したアイデアでは、スエズ運河などを航行する貨物船舶に対して、船舶が運河内を安全に航行する為に必要な、天候情報、周囲を航行する船舶の情報、運河内の水位の変化などの情報を、コペルニクス衛星データから導き出し、運河を運行する船舶にリアルタイムに提供する事で、運河内での安全な運行スケジュールを実現するものです。これは、近年頻発する貨物船舶による運河の閉塞によって引き起こされる、数十億ドルにも及ぶ、国際貿易、世界経済への多大な影響を未然に防ぐ事を可能にします。 弊社のソリューションでは、運河周辺海域を航行する各船舶ごとの閉塞リスクをシュミレーションし、算出されたリスクを元に、運河内の貨物船の航行スケジュールを組み立てます。

スペーステックカンパニーの株式会社SPACE VIEW社が人工衛星データの利活用に向けたポータルサイトを開設

CUBESAT開発、衛星データ解析ならびにリモートセンシングを駆使した研究開発を手がける株式会社SPACE VIEWは、人工衛星データの利活用推進を目的としたポータルサイト「spaceview insight」を開設いたしました。
SPACE VIEW社は2020年11月の設立以降、宇宙産業の持続可能性ならびに発展性を高めることを目的とし、これまでに取得したデータやナレッジが特定の企業・専門家だけにとどまらず利活用されること、それらが新たな事業展開・協業の契機になることを目指してまいりました。世界的な動向を見れば、宇宙ビジネスの市場規模は年々膨らみ、2017年に約30兆円規模だったものは、2040年には100兆円規模にもなると言われています。ただ、殊に自国がそのスピードに乗り、さらに牽引する一員になるためには、先進的な活用事例が幅広く知られ、かつ必要なデータがわかりやすく整備されることが急務だと考えており、これこそが本ポータルサイトのミッションと位置付けています。従来、国内における宇宙開発は、政府資金によって行われるものが大半でしたが、近年では宇宙利用産業やユーザ産業が参画したPFIによる衛星開発、中小企業やベンチャー企業による超小型で低コストの衛星開発等が進み、産業の裾野は拡大傾向にあります。内閣府としても「宇宙利用拡大のためには、こうした動きを一層推進し、宇宙利用産業やユーザ産業等による新たな宇宙利用の開拓によって、行政、産業、国民生活の高度化や効率化につなげることが必要」と位置付けており、SPACE VIEW社が今回手掛けるデータ整備やそこから生まれる協業も、その推進の一端を担えればと考えております。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000081011.html
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