スペーステックカンパニーの株式会社SPACE VIEW社が人工衛星データの利活用に向けたポータルサイトを開設

CUBESAT開発、衛星データ解析ならびにリモートセンシングを駆使した研究開発を手がける株式会社SPACE VIEWは、人工衛星データの利活用推進を目的としたポータルサイト「spaceview insight」を開設いたしました。
SPACE VIEW社は2020年11月の設立以降、宇宙産業の持続可能性ならびに発展性を高めることを目的とし、これまでに取得したデータやナレッジが特定の企業・専門家だけにとどまらず利活用されること、それらが新たな事業展開・協業の契機になることを目指してまいりました。世界的な動向を見れば、宇宙ビジネスの市場規模は年々膨らみ、2017年に約30兆円規模だったものは、2040年には100兆円規模にもなると言われています。ただ、殊に自国がそのスピードに乗り、さらに牽引する一員になるためには、先進的な活用事例が幅広く知られ、かつ必要なデータがわかりやすく整備されることが急務だと考えており、これこそが本ポータルサイトのミッションと位置付けています。従来、国内における宇宙開発は、政府資金によって行われるものが大半でしたが、近年では宇宙利用産業やユーザ産業が参画したPFIによる衛星開発、中小企業やベンチャー企業による超小型で低コストの衛星開発等が進み、産業の裾野は拡大傾向にあります。内閣府としても「宇宙利用拡大のためには、こうした動きを一層推進し、宇宙利用産業やユーザ産業等による新たな宇宙利用の開拓によって、行政、産業、国民生活の高度化や効率化につなげることが必要」と位置付けており、SPACE VIEW社が今回手掛けるデータ整備やそこから生まれる協業も、その推進の一端を担えればと考えております。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000081011.html
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